2011年5月29日日曜日
レトロ/プロトの裏話(4)〜360-M/ALUMINUM PROTOTYPE(2001)
2001年あの御殿場でのワールドカップで丸山茂樹プロが使用したものと同タイプのフィニッシュがことなるヘッドです。
ソール刻印も施されておらず、文字通りのプロトタイプ。
ハンドポリッシュでラウンドを加えた形状は翌年に開発されるXMモデルへ受け継がれます。
この小さめのアルミナムインサートはプロトタイプ段階で修正されたので、このヘッドは大変貴重なものです。
こんな手作り感いっぱいのパターでグリーンに現れたら、周囲の視線は釘付けですね。
360-M/ALUMINUM PROTOTYPE
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